南京大虐殺被害者数は30万人以上で間違いなし!【強力な証拠あり】

「南京大虐殺の被害者っていったい何人が正解なの?」
「ゼロ人なの?4万人なの?30万人なの?本当のところが知りたい……」
──この記事はこのような悩みを解決します。
この記事を書いた私は……
●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
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……という者です。
グーグルからの評価と信用の高さをわかっていただけると思います。https://note.com/mmirok_bosatu/n/n56aa6bf77093
そんな私は日々の勉強と研究によって、南京大虐殺の究極の真相にたどり着くことができました。それをわかりやすく説明します。
1つ上のレベルの知識人になって周囲に差をつけたい方は、ぜひ最後まで読んでください!
【非公開の資料と焼却された資料】
しかし……南京城内だけでも5万〜6万人が殺されたということは、広大な南京特別市全体の被害者数はいったいどれほどのものになるんでしょうか?
笠原十九司教授は捕虜および敗残兵の処刑記録、国際委員会の記録、遺体埋葬記録、ルイス・スマイスの調査などを総合して《20万人以上説》を唱えています。
「まあ、そのくらいでいいんじゃないかな……」と納得しそうになったんですが、1つ重要な点が抜け落ちていることに気づきました。
一橋大学の藤原彰教授の調査によると、公開されている戦闘詳報や陣中日記などの公式資料は、なんとわずか三分の一にすぎず、多くは敗戦前後に証拠隠滅のために焼却されたそうなんです。
公開されている資料から計算、推測するだけでも20万人以上になるんですから、焼却された記録、公開されていない記録も合わせると、被害者数はどこまで膨れ上がっていくんでしょうか?
恐ろしくなってきます……。
【岡村寧次大将の非公開の資料】
今、《公開されていない記録》と言いましたが、次のようなおもしろいエピソードがあります。
中国戦線で第11軍司令官をつとめた岡村寧次(やすじ)大将という人がいるんですが、彼の日記に次のような記述があるんです。
南京攻略時、数万の市民に対する略奪強姦等の大暴行があったのは事実である。
第一線部隊は給養困難を名として俘虜を殺してしまう弊がある。
この記述は原書房から出版されている『岡村寧次大将資料(上巻)』に載っています。
ところで上巻があるということは、下巻もあるということです。
しかし、河合塾世界史講師の青木裕司さんによると、下巻はなぜかまだ公開されていないそうなんです……。
相当やばい内容であることは間違いなく、こうした点からも南京大虐殺の被害者数は、10万や20万どころでないことが理解できると思います。
【南京大虐殺の被害者数】
では、南京大虐殺の本当の被害者数は何人なのか?
私は中国の主張どおり、30万人〜40万人と見るのが妥当だと思います。
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